旅行と読書と美味しいもの巡りが趣味の自称乙女のよろずなブログですよ。
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本ばかり読んでます。




同日発売の3冊。ホクホク。


あと久々に小説も読んでます。サラサラ読めるコミックと違って、小説は入り込むとなかなか抜け出せない(そして他のことが何も手につかなくなる)私なので、時間ある時しか読めないのです。

まず手始めに、辻村深月の『名前探しの放課後』を読みました。

この作品…読み終わったときは「うぉおおお!そうだったのか!!」と感動したけど、ふと我に返ってみると、『ぼくのメジャースプーン』未読だと只の訳分からん話ですね。しかも「全部○○だったのかよ!なんてこったー…。」ですよねぇ…(ネタバレなので一応伏字)。うーんうーん。これは。あのセリフや行動も全部○○だったと思うとちょっと微妙な気がします。まぁ読後直後に感じた感動が私個人としての本来の感想なのだけど、とにかく辻村作品初読には向かない本ですね。でもこういう物語の核心的な部分が他の作品読んでないと分からない仕組みってのは正直ちょっとどうかなぁとも思います…。大好きな作家さんには変わりないのですが。

今は『ふちなしのかがみ』読んでます。辻村さんの書く怪談ってどんなんだろーとわくわく。装丁も素敵!はぁはぁ。
とりあえず花子さんとブランコ読みましたが、ブランコはちょっと不完全燃焼だな。花子さんはヨカッタ。

評価:
辻村 深月
講談社
¥ 1,470
(2007-12-21)
コメント:事前に『ぼくのメジャースプーン』を読んでおくことが、この作品を楽しむための絶対条件です。

| 20:11 | | comments(0) | trackbacks(0) |
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